HOME > メールマガジン > パリで舞台を観よう!【from Paris】

バックナンバー

2011年12月01日
2010年05月31日
2010年05月28日
2010年05月28日
2010年05月14日
2010年05月14日
2010年05月11日
2010年05月11日
2010年05月07日
2010年04月28日
2010年04月28日
2010年04月16日
2010年04月15日
2010年04月09日
2010年04月04日
2010年04月02日
2010年03月26日
2010年03月19日
2010年03月18日
2010年03月17日
2010年03月16日
2010年03月15日
2010年03月12日
2010年03月06日
2010年03月05日
2010年03月05日
2010年02月28日
2010年02月28日
2010年02月25日
2010年02月25日
2010年02月19日
2010年02月11日
2010年02月02日
2010年02月02日
2010年01月28日
2010年01月26日
2010年01月22日
2010年01月15日
2010年01月14日
2010年01月10日
2010年01月01日
2009年12月28日
2009年12月24日
2009年12月23日
2009年12月17日
2009年12月16日
2009年12月10日
2009年12月05日
2009年12月04日
2009年12月03日
2009年11月15日
2009年11月10日
2009年11月08日
2009年10月25日
2009年10月16日
2009年10月04日
2009年10月03日
2009年09月25日
2009年09月20日
2009年08月20日
2009年07月23日
2009年07月22日
2009年06月29日
2009年05月27日

メールマガジン

2010/04/16

パリで舞台を観よう!【from Paris】

comedie-main.gifフランス語が分からなくても楽しめる

 17世紀のラシーヌやモリエールに始まり、ベケットやイヨネスコ、現代ではパトリス・シェローやベルナール=マリー・コルテスにいたるまで、あまたの劇作家を輩出してきたフランス。「さすが芸術の国」と片付けるのは簡単だが、フランス人にとって演劇がごく身近な娯楽であることを考えれば、納得がいく。 実際、パリの街には、いたるところに大小の劇場があるし、評判の高い舞台はゴールデンタイムにTV放映されるほどだ。かのマリー・アントワネットも、自ら舞台に上がって演技するほどの演劇狂だったという。
 パリに着いたら手はじめに、街のキオスクで情報誌「パリスコープPariscope」を入手し、情報をキャッチしよう。メトロの駅にもたくさんのポスターが貼ってあるから、それを見て探してもいい。どうしても観たい演目の場合はインターネットやFNACというチケットセンターで事前に購入しておきたい(
PRESS PARIS編集部にてアテンド応相談)が、何でもいい、という方には「キオスク テアトルKIOSQUE THEATRE」(写真下)での購入がおすすめ。パリではマドレーヌ寺院横とモンパルナス駅前にあり、いろいろな劇場の当日券(通常15〜30ユーロ程度)が、半額近い価格で手に入る。「フランス語の作品はちょっと...」という方もご安心を。演目さえうまく選べば問題ない。例えば、「レ・ミゼラブルLes Misérables」など有名な作品はあらすじを予習すれば十分楽しめるし、「テアトル  ドゥブールバールthéâtre de boulevard」と呼ばれる大衆演劇なら、浮気など男女間のドタバタを描いたたわいのない筋書きだから分かりやすい。また、 「コメディー・フランセーズ Comédie Française」(写真上)は、モリエールなどの名作を17世紀から上演してきた歴史があり、劇場だけでも一見の価値がある。 取材/宮方由佳

 

 

«前へ | メールマガジン | 次へ»

▲TOP