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2010/04/02
フランスのビョーク、ミルキミ 東京初公演【from Tokyo】
フレンチカントリーと和楽器の
コラボレーション
4月8日(木)、東京日仏学院で、フランスの女性シンガーソグライター、ミルキミのライブが行われる。ギターだけで歌い上げるミルキミは、その無垢な歌声から「フランスのビョーク」の異名をとる。装飾音を使わない、カントリーテイストのメロディーは、耳にやさしくゆるやかで、心を和ませてくれる。また、今回のライブでは、日本の伝統楽器を使ったミュージシャン丸田美紀(琴)と西方雅鳥-kiji-(三味線)との共演も予定されている。フレンチカントリーと和楽器のコラボレーションとは、かなり異例の組み合わせだが、はたしてどんな共鳴を見せるのか。文/竹内和司
◆profile
ミルキミ(ヴォーカル・ギター)
デビューアルバム『Song for Herr Nicke』がきっかけで、今年1月よりヴィラ九条山の招聘アーティストとして京都に滞在中。また2枚目のアルバムもフランスで発売になったばかり。その他、ベアトリス・ダル主演の映画『Domaine』の音楽をなどを担当。
◆ライブ公演概要
日時:終了しました。
場所:東京日仏学院内 「ラ・ブラスリー」
入場料:一般2,500円/日仏会員2,000円(ドリンク別)
※東京日仏学院にてチケット販売中
お問い合わせ: 東京日仏学院(03-5206-2500)