HOME > 新着情報

新着情報&Pick up

【from Tokyo】「マカロン教室」開催 12/01/17
フランスのスイーツといえば「マカロン」。甘い中にも、さまざまな味わいがあり、多くの人を惹きつけてやま...

【from ノルマンディー】『ノルマンディー上陸作戦』 12/01/16
「思~えば~、遠~くへ来た~もんだ♪」パリから200キロ離れた町、ノルマンディーはDippe。日本か...

【from Tokyo】ジャン=ミシェル・オトニエル氏個展 12/01/16
勘のいい方は、ひと目でピンとくるのではないだろうか。そう、このカラフルな色合い、そして鉄の質感。パリ...

【from Tokyo】『ふらんす』1月号発売中 12/01/16
まさかとは思うが、パリで蜂蜜が取れるのだという。しかも、場所はオペラ座で-。都会の中のオアシスとはよ...

【from Tokyo】 仏検対策にぴったりのイベント!in アテネ・フランセ 12/01/16
フランス語の道は遠く険しい。覚えることも山ほどある。そのため、覚えては忘れるの連続。いつの間にか基礎...

新着情報

Update 2010/07/10

清春芸術村で畠山さんコンサート【from Yamanashi】

paris祭main.gif清春芸術村で「パリの日」畠山さんコンサート

 7月17(土)、山梨県の清春芸術村で、「パリ祭」が開催される。
 清春芸術村というと、眼前に雄大な甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳を仰ぎ、南方には富士を望む 景勝の地。「なんでまた、山梨でパリ?」と思われる方も多いのでは。

 実は、ここ清春芸術村は、かつて武者小路や志賀直哉らと交流のあった、銀座吉井画廊社長、吉井長三氏が、白樺派の理想を実現すべく建設した場所。白樺派といえば、ロダンやセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンらパリのアートの影響を受けていることでも知られている。30周年を迎える今もなお、アートを通じて、さまざまな日仏交流が行われているのである。

 そんな中、注目なのが、当日行われるシャンソン・コンサート。
 ゲストとして、マイクを握るのはワークショップ「パリの日」でもお馴染み、LULUこと畠山奈保美さん(※LULUは歌手名)。「パリ祭」20周年でもゲスト出演し、それがきっかけで今回の30周年も、再び舞台に立つことになった。
 シャンソンというと、どうしてもレトロ~な香りがしてしまうものだが、彼女のは、いわゆる"おシャンソン"とは別物。ジャズ、ボサノバ、フレンチポップスまで幅広く歌い上げるその歌唱力は、フランスの歌手にも負けない迫力がある。また、パリジェンヌのような流暢なフランス語は、曲に独特の色気をにじませる。
 日本では、なかなか本物のシャンソンを聴くチャンスはないだけに、このコンサートは貴重といえる。この機会に、プチ・ヴァカンスをかねて、大自然の中でシャンソンを体感されてみては?
写真/天野裕子








【概要】
「パリ祭」in清春芸術村
日時:7/17 コンサート17:00~、ディナー18:00~
場所:「清春芸術村」レストラン・ラ・パレット
山梨県北杜市長坂町中丸2072
アクセス:
http://www.kiyoharu-art.com/location/index.htm
会費:5,000円(お1人、ワインつき)
宿泊パック:10,000円(「ラ・リューシュ」※にて宿泊、ご朝食つき)
※「ラ・リューシュ」は、もともとギュスターブ・エッフェルが設計し、1900年に開催されたパリ万国博覧会のワインのパビリオンとして建設されたもの。その後、モンパルナスに移築されてアトリエに改装され、通称「ラ・リューシュ(蜂の巣)」と呼ばれました。若き日のシャガール、スーチン、モジリアニなどの巨匠たちが住んでいた所として有名であり、現在はパリ市の記念建築物として保存されています。そんな、歴史ある建物を模して、清春に再現された「ラ・リューシュ」にて宿泊ができます。パリの画家のアトリエ気分が味わえます。
ご予約:Tel.0551-32-5608(担当、土生さん)
※残席わずか

【出演】
シンガー
Naomi B Sauvge Hatakeyama(LULU)
東京生まれ。日芸演劇科、文学座研究所卒業後、映画、舞台、ライブ等多数プロデュースして渡伊、渡仏し日仏の文化協会をパリに設立。演劇と音楽などのインテグレィトアーティスト。パリ在住。Dorée Kami Co.,Ltd in France代表。

ピアニスト
熱田公紀
獨協大学卒業後渡米。ジャズの最高峰バークリー音楽大学の作曲とアレンジ科を卒業。NHKテレビ<大黄河>の作曲、編曲を宗次郎と手がける。現在は、財団法人ヤマハ音楽振興会のテキスト制作、大学の講師として後進の指導に当たるなど、幅広い分野で活躍中。

▲TOP