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Update 2010/07/10
「パリ・オペラ座」通になれる講座【from Tokyo】
「パリ・オペラ座」通になれる講座
もうすぐ待ちに待った夏休み。休みを利用して、何か特別な体験をしたい。そんな方にぴったりのフランス語講座が、アテネ・フランセに登場。
その名も、「パリ・オペラ座ガルニエ宮とバレエ音楽 L'Opéra Garnier et La Musique Classique」講座。パリの象徴オペラ座ガルニエ宮について、フランス語で学ぶというユニークな講座。「(7/23)ガルニエ宮の歴史」、「(7/30)ガルニエ宮の芸術」、「(8/6)『ボレロ』とバレエ音楽」の全3回、オペラ座について幅広く学ぶ。
受講者には、嬉しい特典もある。なんと、パリ・オペラ座エトワールのニコラ・ル・リッシュが来日して主演する『ボレロ』を始め、東京バレエ団の『ベジャール・ガラ』を、特別価格で鑑賞できるという。ニコラ・ル・リッシュといえ、世界でも知られるパリ・オペラ座の看板ダンサー。これだけパリのオペラに触れられる機会はパリにいてもめったにない。それが日本にいながら体験できるのだから。ぜひ、このチャンスをお見逃しなく。
【講座概要】
「パリ・オペラ座ガルニエ宮とバレエ音楽」講座
期間:7/23、7/30、8/6(全3回)、13:30~15:20
講師:ジュリアン・ビエルカ
マーク・ブロッホ大学DEA。専門はフランス近代文学。スタンダール・グルノーブル第Ⅲ大学にて、F.L.E(フランス語教授資格)を取得。語学学校や企業研修等の豊富な教授経験を持つ。
受講料:早期優遇料金¥7,700(★7/14まで)、¥8,000(通常価格)
講義:フランス語のみ使用(フランス語検定準2 級レベル程度)
受講者特典:
ニコラ・ル・リッシュが来日して主演する『ボレロ』を始めとする東京バレエ団の『ベジャール・ガラ』を特別価格でご鑑賞頂けます。
特別価格:S 席(10 枚限定:お一人様2 枚までご購入可能)¥11,000→¥9,000
特別価格:A 席(お一人様2 枚までご購入可能) \9,000→\7,000
開演日時:8/13(金)19:00~、8/14(土)15:00~、8/15(日)15:00~
コンサート会場:ゆうぽうとホール(東京都品川区西五反田8-4-13)
お問い合わせ: アテネ・フランセ TEL 03-3291-3391
【内容】
◆第1回目(7/23)「ガルニエ宮の歴史」
19 世紀ナポレオン3 世の第三帝政下、オスマン県知事によるパリ改造計画の中、建築家シャルル・ガルニエは皇帝の好みを取り入れた「ナポレオン3 世様式」を具現化したパリ・オペラ座を1875 年に完成させた。新興ブルジョワ階級に支えられて誕生したオペラ座は、当時の思想や風潮、美学そして新しいパリを象徴する大きなモニュメントと言える。こうした時代背景について学ぶ。
◆第2回目(7/30)「ガルニエ宮の芸術」
オペラ・バスティーユの誕生によりバレエ中心の上演となったガルニエ宮。やはりオペラはガルニエで観たいというファンは多い。ふたつのオペラ座で上演される演目をご紹介するとともに、ガルニエ宮の構造ゆえに生まれた「オペラ座の怪人」その他、知られざるエピソードなどにも触れる。有名なシャガールの天井画や内部の華麗な装飾など、芸術作品としてのガルニエ宮を紹介。
◆第3回目(8/6)「『ボレロ』とバレエ音楽」
モーリス・ラヴェル作曲『ボレロ』は1928 年にパリ・オペラ座で上演されたバレエのために作曲されたが、その後数多くのアーティストによって使用され、今日まで生き続けている。3回目の講義では、舞踊の伴奏にとどまらず単独で演奏されることも多いバレエ音楽の魅力について、サティ、ドビュッシー、チャイコフスキー、プロコフィエフなどフランス内外を問わず作曲家や楽曲を紹介し、これからのバレエ鑑賞がさらに充実するよう学ぶ。
<講座会場>
